2009年5月16日土曜日

春キャベツについて

春キャベツについて

最近よく聞く春キャベツですが、キャベツってみんな同じものではないの?と思い張るキャベツについて調べてみることにしました。

キャベツには「寒玉」と呼ばれる主に冬に出回るものと「春キャベツ」と呼ばれる春に出回るものがあり2つは品種が違います。
春キャベツは寒玉系キャベツと呼ばれる日本の葉の堅いキャベツとフランスのサクセッションという葉の柔らかいキャベツを掛け合わせたものです。
春キャベツの正式な名前は「新キャベツ」ですが春先に多く出回ることや軽やかな香りと甘み、柔らかな食感が春のイメージに合うことから「春キャベツ」という呼び名が定着したそうです。
冬キャベツはボールのようにまん丸ではなくやや扁平の球形で断面は葉どうしが密着しているものが良品とされています。春キャベツは縦長のボールのような形が良品です。縦長なことで葉と葉の間に隙間ができて葉がやわらかく育つそうです。
形や巻き以外の良品の見分け方は、まず重すぎないことなんだそうです。理由は重すぎるものは収穫が遅く育ちすぎており苦みやえぐみが強くなってくるからです。
それから、外葉と内葉がすこし縮れていてやわらかそうで鮮やかな緑色をしていること大切なんだそうです。収穫後、貯蔵しすぎたキャベツは頭頂部から上半分くらいまでの内葉が白っぽくなってしまうようなので購入するときは気をつけないといけません。

同じキャベツを食べるならおいしいキャベツを選んで食べたいものです。



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